• ホーム
  • 早漏を改善させるべき年齢は何歳?

早漏を改善させるべき年齢は何歳?

2019年05月29日
薬を飲む男性

早漏は若いうちだけの症状と認識される男性が多いですが、何歳になっても発症する可能性はあるのです。
20代のころは過敏性の早漏が多く、性経験が少ないゆえに亀頭が強化されておらず早く射精します。
性経験を重ねるにつれて亀頭は強化され、自然と持続時間は長くなっていきます。
年齢を重ねても改善しない場合は、亀頭を鈍感にする塗り薬を使用したり、コンドームの厚さで感度を調整したりする対策が必要です。
亀頭が敏感になっているため、ある程度鈍感にすれば問題なく治ります。

40代といった中年以降に発生する症状に関しては、勃起不全が主な原因となります。
十分に硬くならない状態は、膣内の感触を敏感に感じ取れません。
それほどの快感を覚えていなくても、脳は射精の準備に入っているなど、射精コントロールがうまくできなくなります。
勃起不全が原因の早漏に関しては、ED治療薬を服用するのが一番の対策です。
それ以外にも心因性の早漏があり、これは早漏を意識するあまり早く射精してしまう状態です。
ペニスに自信がない男性が陥りやすい症状であり、ペニスの悩みを克服すると自然と改善します。

早漏になる年齢は非常に幅広いため、今は大丈夫でも将来的に発症する可能性はあります。
10分程度持続すればとりあえず問題ありませんが、7分や5分などの持続時間の方は改善させる必要があるでしょう。
女性は指摘をしてこなくても、不満を抱えているかもしれません。

早漏は年齢に関係なく治療をするべき症状なのです。
原因を解消せず放置していても、そのまま治ることはありません。
勃起不全が関係しているならば、塗り薬を使用するよりもED治療薬を服用するのが先決です。
症状に応じて対策が異なるため、どの症状に該当するのか知ってから対策法を選んでいきましょう。